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注目の玄米・発芽玄米で便秘を解消しよう! ~主食をちょっと変更~

少し前から、TVやラジオ、WEBでもよく聞いたり見たりすると思います。健康や美容にとても良い!『高血圧に』、『老化防止に』、そして『便秘』に効果絶大!それは玄米発芽玄米です! 体に良いと言われているのは知っているけれど、実際続けて食べている方は、少ないようです。原因として、少し高めのお値段、味、炊き方がむずかしい、手間がかかるなどがあげられるようです。今でこそブームなようですが、みなさんはどうですか?昔から食べ続けられている、そして便秘に効果有りと必ず言われる玄米発芽玄米、これを機に試してみませんか?
 
便秘解消 玄米・発芽米で便秘解消
 
玄米・発芽玄米をとり入れて便秘解消 健康倶楽部ウェルネス
 
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玄米・発芽玄米をとり入れて便秘解消 健康倶楽部ウェルネス玄米発芽玄米という言葉は知っているし、お米だってコトも知っているし、便秘や美容にもいいってコトは知っているけれど実際のところどうなんでしょうか?みなさんはきちんと玄米発芽玄米のコトを知っていますか?

玄米とは?
玄米とは、稲の1番外側の米のもみ殻だけを除いたもののコトを言います。お米の栄養のほとんどは、外皮・ぬか・胚芽にあり、玄米は特にビタミンB1は白米の4倍以上、食物繊維は5倍、カルシウムは2.5倍、ビタミンB2は2倍と言われている程栄養価が高いのです!
外皮にはフィチン酸と言う成分が豊富に含まれていて、有害物質を体外に出す働きがあると言われています。でも農薬を使った場合、ぬかに多く残留すると言われるのも事実です。また味や臭いに特徴があったり、パサパサして食感が良くないと言う方も多くいるようです。炊き方や料理に工夫が必要かもしれません。

お米の構造発芽玄米とは?
発芽玄米とは、玄米からわずかに発芽させたもののコトを言います。発芽させることによって、玄米の中に眠っていた酵素を一斉に活性化させ、白米よりも栄養価が高く、芽を出すため外皮が柔らかくなり、さらに甘みや旨みも出て、玄米よりも食べやすくなるのです。それだけでなく、胚芽の部分にはギャバと呼ばれるアミノ酸の一種がたくさん蓄積されて、タンパク質、ミネラル、食物繊維などが増え、それによってお米本来のパワーが最大限に発揮されるのです!また、家庭の炊飯器で炊けるというのも便利ですネ。発芽玄米はまさに、『新しいお米』と言っても過言ではないのです。

だから、玄米・発芽玄米は便秘に効く!
このように、玄米発芽玄米の成分の中には便秘に効果があるとされる、ビタミン類、食物繊維、有害物質を体外に出すフィチン酸、アミノ酸の一種であるギャバ、ミネラルなどが白米よりも豊富に含まれているんです!だから、便秘に効く!というワケなんですね。
 
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刈りった稲穂を、まず乾燥させ、次に脱穀して最も外側の「もみ殻」の部分を除きます。この状態の米が玄米です。さらに、精米という作業によって、玄米から取り除かれるのが、「ぬか」と「胚芽」です。こうしてできるのが私たちが普段食べている白米になります。玄米と白米の違いは、この「ぬか」と「胚芽」が残っているか、いないかなのです。玄米が体に良いと言われるのはつまり、この「ぬか」と「胚芽」にビタミンやミネラルなど多くの栄養分が含まれているからなのです。 小学生で実験した経験のある方がいらっしゃると思います。発芽とは、種子や胞子などが芽を出し成長を始めるコトを言います。お米の内側では新芽を生み出そうと頑張っています。お米の内側でずっと眠っていたさまざまな酵素が一斉に活動を始め、新芽の成長に必要な栄養分を増やしていく時なのです。その成分の一つとしてアミノ酸の一種であるギャバが含まれています。発芽するコトによって栄養価が高くなり、食べやすくなります。
 
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お米には、それぞれ長所と短所があるようです。いろいろ見ながら食事のメニューを楽しんでみてください。

■玄米・白米・発芽玄米の比較
長 所 短 所
玄米 ビタミンB群・E群・ミネラルが豊富。
歯ごたえがあって、噛んでいると甘味が出てくる。 また、よく噛むコトで顎にも良い。
美味しくない。 調理に時間がかかる。
ぬか層には「不消化性繊維」が多いので消化吸収が悪そう。
お値段が・・・。
発芽玄米 玄米より栄養がある。
白米よりおいしい。
消化吸収も良く、炊飯器で炊ける。
お値段が・・・。
白米 美味しい。 消化吸収率98%で消化吸収に優れている。 ビタミン・ミネラルの摂取が少くない。
ビタミンB1が少ない。
 
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■玄米の炊き方(圧力鍋)・・・おすすめ
水の量は玄米に対して約1.2倍を目安にしてください。フタをして火にかけ、圧力がかかるまで強火で待ちます、圧力鍋のおもりが勢いよく回ったら弱火にして25分ほど炊きます。その後1度再び火を強くして水分をとばしたら火を消します、10~15分蒸らしたあと、ふたを開けしゃもじで底の方を上に、上の方を下にする要領で混ぜます。

■玄米の炊き方(電気炊飯器)
玄米は普通の白米と同じように炊くと、かたくて消化に良くありません。かといって長時間してしまってはせっかくのビタミンなどの成分もとんでしまいます。そこで、あらかじめ玄米を柔らかくしておくだけで電気炊飯器でもおいしく炊けるんです。
丸1日水につけておいた玄米を蒸し器で30分ほど蒸し、ある程度柔らかくしてから電気炊飯器で炊けば、かたくないおいしい玄米が炊けます。蒸し器で蒸すのがめんどうな場合は、電気炊飯器で2度炊きもOK!ただしこの場合は水を少し多めにします。玄米2カップに対し、水3カップという割合がベストです。
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玄米を飲む!
玄米
は炊くのが難しいと言われますが、『食べる』に固執しなくても良いのです!今は玄米をいくらでも『飲む』コトができるんですから!煮出してお茶としていただくのもヨシ!粉末のものは水やお湯に溶かすだけで飲めます。これはちょっとしたコーヒー感覚でいただけるし、持ち歩くコトもできるので、旅行にだって持っていけちゃう、とっても便利なものがあるんですよ!
お米は短期間で!
お米は精米してから食べるまでの期間が短いほどおいしいとされています。夏は半月程度、冬でも1カ月程度で食べられる量づつ買うのが良いようです。
お米を上手に保存する!
湿度と高温は害虫やカビが発生しやすくなります。乾燥していて、涼しく、薄暗い、温度変化の少ない場所で保存するようにしましょう。米びつなど使っている場合は、定期的に中を乾燥させましょう。長期間の保存は厳禁!


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