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あぶら肌・毛穴の黒ずみを解消したい!

あぶら肌は、生まれながらの体質・・ということもありますが、やはり顔のテカリはどうしても気になってしまうもの・・・
開ききった毛穴はファンデーションで隠すのもなかなか大変です。
日々の対策で改善できるところは改善して、さらさらお肌を目指しましょう!!
■ あぶら肌になる原因

あぶら肌(あぶら性)の人は汗をたくさんかくので、うるおいはたっぷり補給できるのですが水分は蒸発しがちで、油っぽくなるのでお肌のテカリや毛穴の開きを目立たせてしまいがちです。
一般的に額や鼻のいわゆる「Tゾーン」が顔の中でも皮脂の分泌が最も多く、 どうしてもテカリの気になる部分。

なのに、目もとや口もとは乾燥している・・・という混合肌の人も多いようです。
もちろん、生まれながらの体質もありますが食生活も大きな原因です。
その他にもいくつか原因があります。思い当たる部分は今日から改善しましょう!!

◇原因その1 ・・ 気温の上昇であぶら肌に
気温があがると、血液の循環ももちろん活発になり、皮脂腺の働きも活発になります。
その結果、皮脂分泌が多くなりあぶらっぽくなります。

◇原因その2 ・・ 油分の多い食事
皮脂腺から分泌される皮脂の原料は何でしょう?それはもちろん食事によって摂取された栄養分からです。脂肪分の多い肉類、揚げ物、チョコレートやスナック菓子なども要注意です。

◇原因その3 ・・ ストレス、睡眠不足
極度な緊張を感じた場合は誰でも汗をかきますよね?
体はストレスを感じると皮脂の分泌が活発になります。また、徹夜明けなどは顔がテカテカに光ってしまいますよね。これも寝不足によって皮脂の分泌が盛んになるからです。

◇原因その4 ・・ 間違ったお手入れ
あぶらっぽいからと、一日に何度もゴシゴシと洗顔をしている・・・
これはとんでもない間違いなのです!洗顔のしすぎは必要な皮脂も取り去ってしまいます。
なくなった皮脂を補おうと、皮脂分泌はますます盛んになります。
このまま放っておくとどうなってしまうの?

皮膚表面の油分が多いと、細菌やほこりなどの汚れがお肌につきやすくなります。これが、ニキビや吹き出物の出来やすい原因のひとつになってしまいます。また、皮膚表面についている油分は空気に触れると酸化し、顔色が黒っぽくなることも・・・酸化した油分は肌表面はもちろんのこと、深部にも大きなダメージを与えてしまいます。

■ あぶら肌対策はどうすればいい?

パックで定期的にお手入れを!



蒸しタオルも効果的!!

◇パックで定期的に黒ずみとりケアを行なう!!
パックは毛穴の奥の皮脂や汚れを取る、あぶら肌には欠かせないアイテムです!
週に1~2回は、必ずパックをしましょう。
(でも、お肌を痛めかねないのでやりすぎは厳禁です!)
パックをする時には乾きムラを抑えるために頬、あご、額、鼻の順番に皮膚温度の低いところから塗っていきます。鼻は最も油分が多いのですぐ乾きます。最後に塗りましょう。
そして十分に乾いたら、上から下へ向かってゆっくりとはがしていきます。

パックをはがした後はひきしめ効果の高い化粧水をコットンに充分浸して、毛穴の引き締めと、水分補給をします。水分補給の後は乳液などで保湿することも忘れないように!
乳液やクリームで適度な皮脂を補うことにより、過剰に皮脂を分泌する必要がなくなるので
自然に皮脂分泌を減らすことが出来ます。
また、あぶら肌でもデリケートな方は「はがすタイプのパック」より「洗い流すタイプのパック」の方がお肌への負担を軽くできます。

◇正しい洗顔、蒸しタオルもあぶら肌に効果的!
やはり何といってもあぶら肌、毛穴の黒ずみに一番効果的なのは、朝晩の正しい洗顔です。
正しい洗顔方法で一日二回、朝晩必ずきちんと洗顔することが大切です。
まず、ぬるま湯で洗顔フォームや石鹸をよく泡立てて丁寧に洗います。

冷たい水は気持ちいいのですが、汚れを落とすには水よりお湯の方が効果的です。
こすらないように、たっぷりの泡でなでるように洗います。
夜の洗顔はメイクの汚れが残らないように、まずクレンジングオイルなどできちんとメイクの汚れを落としてから、洗顔フォームなどで洗うのが基本です。(ダブル洗顔)
すすぎ残しがないように、すすぎも丁寧に!!

蒸しタオルをする場合は、まずクレンジグオイルなどでメイクの汚れを落としてから
毛穴の気になるところに約5分のせます。
蒸しタオルで開いた毛穴から皮脂や汚れが浮き出てくるので、その後丁寧に洗顔をします。
洗顔後はもちろん、引き締め効果のある化粧水で開いた毛穴を閉じます。
その後の乳液やクリームも忘れずに。

朝のスキンケア
洗顔→化粧水→乳液(クリーム)

夜のスペシャルケア
クレンジング→蒸しタオル→洗顔→パック→化粧水→乳液(クリーム)

◇お風呂でもあぶら肌、毛穴の黒ずみを予防
お肌の油分や毛穴の汚れをとるのには、入浴も効果的です。
お湯で洗顔だけをしていても、あぶらっぽさや毛穴の黒ずみまではなかなかとれません。
半身浴でゆっくりとお風呂につかって新陳代謝を高めると汗が毛穴の奥の汚れを浮き出してくれます。半身浴の基本は少しぬるめの38~40度でみぞおちまでつかること。
湯船に入っている時間は20分程度です。
お風呂からあがる時は、冷水をざっとかぶると開いた毛穴を引き締めることができます。

■ あぶら肌に合う食事は?
規則正しい生活を心がけるのが、過剰な皮脂分泌を正常に戻す近道です!
特に肉類やマヨネーズ、チョコレートやスナック菓子などの糖分や脂肪分の多い食事は皮脂分泌を増やすので、要注意!!睡眠不足やストレスもホルモンバランスを崩し皮脂分泌が過剰になるので気をつけましょう。

それでは、あぶら肌を改善するにはどういう栄養素を摂取すればいいの?というと・・
一番オススメしたい栄養素はビタミンAとビタミンB2です。
ビタミンA(カロチン)はそのまま摂取しても、吸収されにくい栄養素なのですが油分を一緒に摂取すると吸収率がグンとアップする性質があるので、小さじ1杯を目安に野菜と一緒に適度な油を取り入れましょう。

(どうしても油分が気になる場合はオリーブオイルやごま油などがいいですね!)
ビタミンAやB2は緑黄色野菜や魚介類に多く含まれています。

また、お肉など脂肪分が多いものを食べる時には必ず食物繊維を十分に摂るように心がけて下さい。食物繊維に脂肪分がからみ便と一緒に体外へ排出してくれます。
食物繊維はイモ類、豆類に多く含まれています。

● 乾燥肌に効果的な栄養素 (100gあたりの含有量)
ビタミンA ビタミンB2
しそ 4800IU 納豆 0.56mg
ほうれん草 2900IU サバ  0.54mg
パセリ 4200IU ブロッコリー  0.27mg
にんじん 4100IU 小松菜  0.22mg

ハーブでお肌も心もリラックス!
たまにはハーブティーや、入浴剤でゆったり気分で疲れを癒しましょう♪
あぶら肌に効果的なハーブは・・・

<ペパーミント>
爽やかなメントールの香りが特徴。
皮脂の分泌を抑える働きがあるので皮脂量の多いあぶら肌には効果大!

<カミツレ>
入浴剤や化粧品、シャンプーなどにもよく使われるキク科の植物。
お肌を引き締める効果があります。

<ラベンダー>
香りも抜群なのですが、効果も抜群のハーブです。頭痛や不眠などの解消にも効果があるといわれています。

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