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食物繊維の多い食品!
| 食物繊維を多く含む食品 |
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黒きくらげ (100g中74.2)
干しシイタケ(100g中43.4g)
かんぴょう(25.8g)
インゲン豆(20g)
切り干し大根(100g中17.9g)
きな粉(100g中17.1g)
納豆(50g中4.8g)
ソバ(100g中4.7g)
おから(50g中4.7g)
甘栗(60g中4.2g)
インゲン豆(19.8g)
トウモロコシ(200g中4.0g)
乾燥インゲン豆(20g中4.0g)
オートミール(50g中3.8g)
乾燥小豆(20g中3.2g) |
昭和30年代後半から、私たちの食生活は欧米の影響を大きく受けています。米飯食から、パン食へ、おかずにしてもコッテリとした洋風パタ-ンへと変化し、肉類、清涼飲料や菓子類をはじめとする砂糖の増加、また、食品の加工技術の向上にともない、毎日の食べ物の中に粗繊維が少なくなり健康維持に変化が起きてきました。また、劇的な食生活の変化は、欧米人なみのプロポーションも手に入れました。でも、その反面、生活習慣病や肥満などいろいろな問題点も多いようです。ご飯を中心に魚介類と、芋や野菜の煮物、みそ汁、漬け物などバランスの良い昔からの伝統的「日本食」。このような食事であれば、特に注意しなくても食物繊維は十分な量が取れていただろうと考えられています。無理なダイエットをする前にきちんと食物繊維を多く含む料理の基本を勉強したいものです。では、食物繊維を多く含む食品を上げてみます。
(右の図を参考に)
しかし、日常食べるという観点からみれば、キクラゲや干しヒジキなど、どんなに食物繊維が多いと解っていても、食べられる量には限界があります。そこで日常の食生活で摂取しやすい食品は、海藻類・こんにゃく・りんご、いちご・バナナなどの果物・ココア・穀類・とうもろこし・ごぼう・にんじん・セロリなどの野菜・はと麦・玄米などの穀類・さつまいもなどの芋類・大豆、小豆などの豆類に多く含まれています。
食物繊維を多く摂取するためには、ダイエットにも健康のためにも良い「和食の献立」、「和の食材」を基本にしましょう。また、ダイエット中や健康を気にかける方やもっと食物繊維を手軽に摂りたい方は、ドリンクやサプリメント、シリアルにも食物繊維入りの物が多く出回っているので、補助的に賢く利用するのもいいかもしれませんね。食物繊維は、ビタミンと違って熱や水による栄養素の損失がないので、食物繊維を多く含む食品をどんどん摂り入れれるのがオススメですが、なかなかお料理まで手がまわらない…そんな時の一工夫を紹介しましょう。
■子供の好きな料理カレーライス
ブロッコリー+リンゴ+干し葡萄
ブロッコリーを加えリンゴをすり下ろし、ご飯に干し葡萄を加えるだけ。
■ 手軽なスパゲティ
ミートソース 椎茸+大豆水煮+とうもろこし
市販のミートソースに椎茸のみじん切り、大豆の水煮、缶詰のとうもろこしを加えるだけ
■たくさん作ってお弁当用にも ハンバーグ
おから+ほうれん草+なめこ
ミンチ肉におから、ほうれん草を加え、よく練って焼くだけ。仕上げになめこをのせて和風のソースをかければ、一気に食物繊維がアップ!
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今回特集した食物繊維は食事をコントロールするダイエットにとって大切なことですね!ダイエットだけでなく健康のためにもぜひ実行してください。
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