無農薬・身土不二(しんどふじ)を意識した食のポイント
| どうしても不規則になりがちですが、できる限り毎日一定の時間に食事を摂るようにしましょう。朝食は軽めに、また寝る前の3時間は食事を控えるようにしましょう。 |
| 食事をとる際に毎回満腹まで食べてしまうとカロリー摂取過多になるだけではなく、胃腸に悪影響を及ぼします。食事は腹八分で抑えるようにしましょう。 |
食べ物は数十回~百回程度よく噛んでゆっくり味わって食べましょう。 よく噛むことで消化吸収がよくなります。また、アゴが強くなり、脳も活性されます。 |
食事の栄養バランスをよく考えましょう。 穀類をベースに、多菜(旬のもの中心)、多魚(青魚中心)、多海藻、少肉、少乳、少砂糖。 植物性タンパク質豊富な豆類は多めに。 生命活動の根幹に関わるミネラル・ビタミン類をバランスよく摂りましょう。 |
ご飯は無精白、砂糖・塩は未精製のものを摂りましょう(三白=白米、白砂糖、精製塩は避けましょう)。 その他食材はできるだけ無添加物を摂りましょう。 |
調理技術にこだわるよりも有機農産物のような良質の食材を摂りましょう。 毎日使う味噌、醤油などの基礎調味料も生命力のある有機農産物を使用しましょう。 |
味噌汁、漬物、納豆などの発酵食品を常食しましょう。 食べ物の消化、栄養分の吸収をサポートすると共に、腸内細菌のバランスを保ち、免疫力を高めます。 |
天ぷら、フライ類はできるだけ控え目にしましょう。 油脂類は炒め物やドレッシング程度に抑えましょう。 |
身土不二というのは、「人の命と健康はその土地と共にある」という考え方で、昔の人たちはそうやって暮らしていました。 ですから、できるだけ住んでいるその土地で採れた旬のものを摂りましょう。体のバランスを整えます。 温室栽培の野菜は自然栽培野菜に比べて、ビタミン・ミネラルが非常に少ないです。 |
| 生命は固体全体でバランスを保っているので、野菜であれば皮をむかず、葉や根も調理して丸ごと、小魚であれば頭から尾まで丸ごと摂りましょう。 |
| 正しい食生活は継続してこそ効果を発揮し、体質改善につながります。できる限り長期継続を心掛けましょう。 |
食生活において有害物質摂取を100%避けることは不可能です。 ですから、良質な食を心掛けると同時に、体内に蓄積した有害物を排出するということも非常に重要なことです。 「日々快便」これこそが本来の健康のバロメーターです。 |
本来午前中は排毒時間といわれているので、朝食は軽めに。 また週末の1日断食或いは半断食は、働き続ける胃腸を休めると同時に、蓄積した有害物(=宿便)を排出し、自己免疫力を高めることにも繋がるのでお奨めします。 |