基本は食から
健康の基本は「食」にあり |
“バランスのとれた食事” “ 質のよい充分な睡眠” “ 適度な運動” にあると言われています。 また「健康」の基本は“ 快食” “ 快便” “ 快眠”とも表現されます。 特に"食"は私たちの体を形成し、生活する上で必要不可欠なエネルギー源ですので、重要であることは当然のことです。 人の体には60兆個もの細胞があって、絶えず「破壊」と「分裂」を繰り返しています。 つまり、細胞は毎日入れ替わっているのです。 そのため、体に良い食物を継続して摂取することで、徐々に体質を改善することができるとみられています。 |
正しい食生活ってどんなもの? |
(1)毎日規則正しく (2)有益な(体にやさしい)食物を (3)バランスよく (4)効率的に摂取する そして同時に (5)体に有害なものを排出する ということではないかと考えています。皆さんの「食生活」はいかがでしょうか? 昔の日本の人たちは穀類を主食として、豆類、季節の野菜、海藻類、魚介類を食べてきました。 当時は食生活に国籍があり、地方があり、季節があり、家庭の味がありました。 そして私たちの体もその食生活に適応してきました。 ところが、1950年代後半からの高度経済成長時代あたりを境に、この食生活に大きな変化が出てきました。 |
日本の食生活は豊かになった?それとも・・・ |
| 穀類や豆類の消費が減り、代わりに乳製品や肉、食肉加工品、油脂類、砂糖類などの消費が急激に増えるようになりました。 このような変化を 「日本の食生活は豊かになった」 「食生活が豊かになって日本は世界一の長寿国になった」 と言う人たちもいますが、その反面、メタボリックシンドロームやアトピー性皮膚炎、ガン患者の低年齢化が増えているという現状は見過ごせないことだと思います。 皆さんは“食源病”という言葉を知っていますか? 食源病というのは、食事の欧米化が原因になっておこる病気のことで、ガン、糖尿病、動脈硬化、高血圧、アトピーなど、現在の日本で問題になっている病気のほとんどが食源病にあたります。 これらの病気の原因は食にあるというのは無謀な解釈かもしれませんが、世界最高の調査機関・米国上院で食事・栄養と病気の関係が解明されています。 病気になる原因には様々な要素がありますが、「食を無視することはできない」というのは事実ではないでしょうか。 |
食の見直しをしませんか? |
近年、食と健康に関して、雑誌やテレビで情報が氾濫していますよね。 |
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