健人とは?

初めまして、健人道の中島です


はじめまして、健人道の中島です。私は若い頃、「超人」を目指していました。(笑)
きっかけは、職場の上司のいじめに遭ったことからでした。

「もっと強い自分になりたい」

その想いから、心を鍛えるため、断食道場に合宿したりしました。(詳しくはエピソード3で

その中で、心の健康とは、体の健康ととても密接に関わりあっていることを知りました。

最近、「健康・健康」と、体の健康だけを取り上げられることが多いように思います。
また、●●ダイエットのようなブームも尽きません。

人の体と心の健康は、一夜にして作られませんし、もちろんブームなどではなく、もっともっと、大切に語られるべきことのように思います。

当サイト、「健人道(けんじんどう)」では私がこれまで実践したり、体験したりしながら、
心と体の健康のために、ヨカッタ、と実感できたもの(こと)だけをご紹介しています。



ブームではない良いものだけを紹介します


テレビやメディアで、取り上げられては消えていく・・・。

健康ブームを見ますと、「幸せ」ってなんだろうなって思うことがあります。
「幸せはどこにあるのか」こう考えたときには、それはもうすでに、幸せが外部にあるわけですから、幸せから切り離されていますよね。

いろいろ考えてみると、わたしが思う、究極の幸せとは「自分は自分でいい」と自分を認めてあげられることだと思います。

幸せはきっと、外部からもたらされるものではなく、自分の内側に、すでにあると気づくこと。いつも疑問なのですけどね、美容って。

美しくいたいのは、わかりますけども、見た目が美しくないと嫌だと思うと、人生は嫌なことに向かっていることになります。

歳をとるのは、自然現象ですから。歳をとるのは嫌だな。こう思っていると、自分は自分でいいと思えていない状態。歳を重ねた自分もまた素敵じゃん、と言えた方が幸せではないだろうか。

「自分は自分でいい」と認めてしまうと、成長しないでしょ、と言われたりもします。
でもそうではなく、まず自分を認めた上で、周りの人たちと競争ではなく、協働していくことで調和の中にスキルアップが生まれるのではないかと思います。

現状維持OK、という意味ではなく、失敗しても学びもあったよね、と自分を認める、悲しいことがあっても、自分のアイデンティティは失わない、罪悪感があるときには、正直にその気持ちを伝え妥協点をみつけていくとか、そんな感じです。

「あなたは、あなたでいい」「わたしは、わたしでいい」
そういう風に考えていくと、幸せって、心が決めるものだなと思います。

「健康」というテーマを考えますと、病院に行きますと、病人と言われる人たちがたくさんいらっしゃいますが、「彼らは幸せではないのか?」と考えると、本当に、そんなことはないだろう、と思います。

そうなるとやはり、どんな状況でも、「自分は自分でいい」と認めてあげることが幸せの第一歩ではないかと思います。

その上で、変えたい現状に対して何をするか、誰に協力をあおぐのか、
行動を起こすわけですね。そのときには、きっと、「自分は自分でいい」と認めた人なら
「あなたはあなたでいい」と思えるのではないかと思います。

心が幸せを決めると考えたとき、そこに「食」(口に入れるもの)が、大きく関わっていると思います。なんといっても、体というのは、口にした食からできているものですから、つまり、思考も食に影響します。

「食」(口に入れるもの)は、多くの場合、カラダの健康と関わっているようにしか見られませんが、それは心の問題、思考の問題、しいては、幸せを感じ取るセンスにも、関わってくるのだろうと思ってます。

だから、食(口にいれるもの)って大切なのですよね。健人道では、ブームではない、心と体のバランスを大切に考えた商品をご案内いたします。
全て、私が実際に使用し、よかった、と思えたものばかりです。

幸せは外から得るものではなく、
内に感じるもの--。

健やかな心と健やかな体で、幸せな毎日をお過ごしいただけたら、嬉しく思います。


(健人道:中島 直)



近年、空前の「健康ブーム」で、あたりを見渡せば、
「これは体に良い」「あれも体に良い」「コレに含まれる●●という成分が良い」など、体に良い「食べ物」や「食べ物に含まれる成分」がメディアなどで取り上げられています。

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言えませんよね。

私は本当の健康というのは「心身ともに健康」であることだと思っています。

ですが、体に良いということばかりが取り上げられ、「心の健康」がどこかに忘れられてしまっているような気がします。

出してこそ意味がある


さらに、摂ることばかりに目がいきがちですが、摂ること以上に「出す」ということもとても重要なことなのです。

例えば、汚れた下水道に、どれだけ綺麗な水を流しても、ながれていく間に汚い水になってしまいますよね。

綺麗な水を運ぶには下水道そのものを綺麗にしなくてはならないのと同じ事です。

また、私たちの体や心は食べた物から作られていると考えたことはありますか?

カルシウムが不足するとイライラする、
鉄分が不足すると貧血気味になる

など、私たちの体は栄養のバランスが崩れると体調に異変が現れるだけではなく、精神面にも異変が現れます。

つまり、「体の健康」を考えるのと同時に「心の健康」も考えないといけないのです。

この「体と心」の両側面から健康の本質とバランスを考え、目的に向かって進んでいく人が“健人”なのです。