酵素(エンザイム)ってなに?
最近、私がよく耳にしたり、目にしたりするのはね「現代人にとって不足しがちな酵素」・・・とか、 「生きていく上で必要な酵素」 というようなフレーズなんだけどね、漠然としすぎて…意味わからないよね。 だって日常生活の中で「今日の自分は酵素が足りないなぁ~」なんて思うことはないでしょ? なんで酵素が不足しがちなのかもあまり説明されていないしね。 それよりは、どちらかというと『酵素』って何なの? っていう人たちの方が多いんじゃないかな。 |

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“酵素”は摂取しなければいけない大変重要な栄養素なのですが、 実はね、つい最近まであまり重要視されていなかったのです。 酵素の重要性を世にアピールしたのは、アメリカのエドワード・ハウエル博士といわれていてね、 その博士が世にアピールしてから、ようやく7大要素である「炭水化物」「たんぱく質」「脂肪」「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」「ファイトケミカル」に続く大切な栄養素として位置づけられるようになったのです。 ※ファイトケミカル:果物・野菜・豆類に含まれる機能性成分(ポリフェノールなど) “酵素”は、人間・動植物含めてすべての生物に存在してます。酵素が存在しなければ生命活動はあり得ないのです。 なぜかというとね、酵素は体内で起こる化学反応(消化・代謝など)の触媒的役割を果たす物質だからなんだよね。 “酵素”が不足した状態で7大栄養素を大量に摂取したとしても健康にはなれないのですよ。 7大栄養素は“酵素”の力なくしてはカラダの中で充分に働くことができない! 簡単に言うとね、私たちが食べた食べ物は体から分泌する酵素(エンザイム)によって分解されて体内に吸収される、酵素が不足すると食べた物の多くは分解されずに排出されてしまうのです。 だから酵素が必要なのですよ。 |


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最近メディアなどでよく耳にする「エンザイム」も“酵素”のことです。 「コエンザイム」は「“酵素”の働きを補佐する“補酵素”」のことを言います。 “酵素”は自然界に数千種類存在するといわれ、人の体内には3000種類存在すると考えられています。 “酵素”ひとつひとつは、狭い範囲の中でしか仕事をしないので、各々が専門分野の仕事を身につけているのですよ。 しかも、他の分野の仕事には一切手を出さない、いわば専門職人の一面をもっているんです。おもしろいですよね。 そのため、さまざまな生命活動を行なう上で3000種類もの“酵素”が必要になるわけです。 また“酵素”には、気に入らない環境下では仕事をしないというデリケートな面をもっていてね、 酵素が活動するのに最も適した環境は温度が37~39度、中性に近いpH6~7ぐらいのとき、 つまり、少しカラダが温まっている時によく働いてくれるのです。 逆に悪条件下では、“酵素”の働きは弱くなるか失われてしまいます。 48度以上になると、“酵素”は一切活動しなくなります。ですので“酵素”をより効率よく働かせるためには、適度な運動を行なったり半身浴や遠赤外線温熱器などでカラダを温めるなど、新陳代謝をよくすることが大切なのですよ。 |
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最近、私がよく耳にしたり、目にしたりするのはね



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