スマーティは健康の大原則、頭寒足熱の温度分布になっています。遠赤外線は太陽の恵み=生体育成波長と呼ばれる良い電磁波です。
スマーティから輻射される炭素の遠赤外線は、同じ有機物(炭素の化合物)である人体と特に良く直接作用共鳴するため、低温やけどを生じない限度で、全身くまなく深部まで共振吸収現象で温体することができます。 |
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1.スーツ・シートで身体を包むもの
簡単で安価なサウナスーツですが、原理は自分の身体から発散する熱と水分を閉じ込めるというもの。厚着したり、布団を何枚もかけるのと同じです。
かける汗は体温上昇をおさえるだけの普通の汗です。サウナスーツは気温の高いとき長時間激しい運動をするなど、使い方によっては熱中症をおこしやすいです。
2.組立式簡易サウナ
ビニールハウスのような組立式簡易サウナは、テントの中に温風ヒーターがついている構造です。使わないときには小さくたためますが、使う度に組み立てたりする手間がかかったり、収納方法をちゃんとしないと、本体が痛みやすいものが多いです。
熱風の中に身体をいれるわけなので、かける汗は、体温上昇をおさえるだけの普通の汗です。
3.ボックス型サウナ
小さな箱に温風や輻射ヒーターをつけた構造のもの。ボックス型は狭い中で自分が吐いた息をまた吸わなくてはなりません。また、温まった空気は、上に行き冷たい空気が下にくるので、健康の大原則である頭寒足熱の逆の頭熱足寒になります。
セラミックなどの遠赤外線ヒーターが当たる部分だけが熱かったり、ヒーターが無機質なので炭の遠赤外線と違い、共鳴共振現象をおこしません。
4.スマーティに類似のドーム
ドームに温風や輻射ヒーターをつけた構造で頭が外に出ていて寝た姿勢で使用するもの。セラミックなどの遠赤外線ヒーターを使用しているものでも、ヒーターが当たる部分だけが熱かったり、ヒーターが無機質なので炭の遠赤外線と違い共鳴共振現象をおこしません。
ほとんどのもので汗の成分分析はされていません。
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1.フィンランド式高温サウナ
(いわゆる本格サウナ)
100℃近い熱気の中で、熱した石に水をかけ、蒸気を発生させる構造です。
温まった空気は、上に行き、冷たい空気が下に来るので健康の大原則である頭寒足熱の逆の頭熱足寒になります。
また、100℃という温度は身体に負担をかけるため、長時間の使用や高血圧などの症状のある人には向きません。
2.砂風呂・おがくず風呂
砂やおがくずの中に身体を埋めるというもの。
日光やヒーターなどで砂を温めたり、おがくずに酵素を混ぜ、その発酵する熱でからだを温めるという構造です。
熱の伝わり方は接触による伝導です。身体には砂やおがくずの重みがかかり、圧迫感があります。
砂やおがくずの洗浄や入れ替えを使用者ごとにしない場合、他人のかいた汗の中にはいることになります。
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